サビアンシンボル牡牛座

牡牛座11度 | 花に水をやる女

Yasumi
花に水をあげましょう

あなたが大切にしているもののお世話をしてあげましょう

庭に咲く美しい花に水をあげるように
あなたの大切なもののお手入れをして命を保ってあげましょう

永遠に変わら続く命はないのです

花も家も洋服も何もかもこの世に存在するものはすべて
手を入れてあげないとどんどん朽ちていくのです

さて、ここでひとつ質問!
あなたの大切なものは何ですか?

そして思い出してね
いちばん大切なものはあなた自身だということを

サビアンシンボル牡牛座11度 「花に水をやる女」

ここから牡牛座の第3グループが始まります。

牡牛座の第1グループは、自分に備わっている五感に気づきました。

そしてダウ2グループでは、五感を使って自分自身を豊かに満たしていくことを知ったのです。

そこから始まる第3グループの始まり、牡牛座11度では、大切な花壇の花に水をやるように、自分の持ち物に目をかけていきます。

花が象徴するもの

あなたが持っている大切な持ち物とは、何でしょう?

それは自慢のガーデンかもしれないし、おいしい料理を生み出すキッチンかもしれないし、キラキラ光る宝石やパワーストーンかもしれないし、どこでも好きなところに連れてってくれる愛車かもしれません。

はたまた、愛する家族やペットたちかもしれない。

そして何より大切な、あなた自身の心と体を忘れちゃダメですね!

地球上に存在するすべてのものは、等しく手をかけ世話をしていかないと、朽ち果ててゆくのです。

なので、この女性は花だけに限らず、自分の愛するものに水をやり、食べ物を与え、お手入れをして世話をしていきます。

所有するものとしないもの

もちろん、この世に存在するすべてのものを、一人の人間が世話できるはずはありません。

牡牛座6度で向こう岸に橋を架けたように、自分の領域と向こうの領域の境界線は、はっきり引いておきましょう。

そして手の届く自分の範囲の中で、お世話をして自分の世界を豊かに美しく整えていく、牡牛座11度はそんな度数です。

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