【牡牛座17度】剣とたいまつの間の戦い
Yasumi
星の庭のちいさな図書室
本当に価値のあるものを手に入れようと
試行錯誤するときです
あなたの価値観を試すような出来事が
起こるかもしれません
簡単に、これとあれどっちにする?
なんて単純な問題ではなく
本質的に違うものを比べて選ぶような感じです
本音で自分の気持ちに向き合って選んでいきましょう
牡牛座第4グループです。
牡牛座16度では、これまでの価値感が古く陳腐なものに思えたときでした。
牡牛座17度では、新たな価値観をもとに、必要なものを選ぼうとします。
このメッセージの、剣とたいまつって何を表しているのでしょうか?
占星術とタロットカードは、つながりがあるのですが、特にこのメッセージでは、タロットカードを使って考えるとわかりやすいでしょう。
剣とたいまつ。タロットカードで言うと、剣はソード、たいまつはワンド。
ソードとワンドの戦いを四大元素に置き換えると、ソードは風、ワンドは火なので、風と火の間の戦いとなります。
風が表すのは「知性」、火が表すのは「情熱」
情熱で押し進めるか、知性で押しとどまるか?究極の選択ですね!
わたしはこのメッセージを読んで、映画「情熱と冷静のあいだ」を思い出してしまいました。
これまでの牡牛座は、子どものように、あれがいい、これが欲しいとモノを手にしてきました。
でも、もうそんな選び方はしないで、知性と情熱のように両極を見ながら選んでいこうとするのです。
この度数に星を持っている人は、真剣に自分の気持ちに向き合うことが人生の進み方なのかもしれません。
進行天体がこの度数にあるときは、なにかお試しのように、あなたを迷わせる駅ごとが起こるかもしれません。
どちらの場合も、牛のように反芻しながら迷うでしょう。迷える幸せを味わいましょう!