牡牛座6度 | 渓谷にかけられる建設中の橋
Yasumi
星の庭のちいさな図書室
生まれてくるときに神様と交わした約束
でも生れ落ちて忘れていた約束を
ふと思い出すような日です
使命は与えられるものではなく自ら申し立てた誓い
神様との契約のようなものです
あなたはもうその約束を思い出していますか?
もしまだなら今日は神様との約束について
考えてみてください
牡牛座1度で、天から地に降り立ち
牡牛座2度でその地に全神経を張り巡らせました
牡牛座3度では、その地を安住の地と認め落ち着くと
牡牛座4度で自分の使命と向き合うようになるのです
人は生まれてくるときに、神様と約束を交わしてます。
○○がしたいので、地球に生まれたいのです。
これが使命です。
生まれるまでは覚えていたのに、生まれた瞬間に忘れてしまっていたもの。
忘れたまま、何十年も過ぎてしまっていたもの。
それが、天からこの地に生れ落ちたときに、虹のたもとに置いてきた金の壺に入っていました。
さあ、虹のたもとまで行って、その金の壺をを見つけに行きましょう。
わたしの使命を思い出しましょう。
人は成長するると、ある時点で自分の使命について考えるようになります。
小さな子どもやティーンエージャーたちは自分の使命を知りたいなんて思いませんよね。
誰かに必要とされていたい、そんな思いが使命を知りたくなる中に隠れているのではないでしょうか。
わたしも一時、自分の使命を知りたいと、強く思ったことがあります。
でも、最近思うのです。使命って自分から神様に申し出たのではないかとって。
この世に生まれてきたかった動機、たんにそんな軽いものだったのかもしれません。
今日は少しリラックスして、自分の使命について考えてみましょう。
お金にならなくても、人の役に立たなくても、ただそれをやっていると幸せなこと。
それが使命なような気がします。