牡牛座26度 | 恋人にセレナーデを歌うスペイン人の男
Yasumi
星の庭のちいさな図書室
わたしなんてなんのとりえもない…
と思わないでください
あなたの中には素晴らしい資質が眠っています
持って生まれたそれらの資質に光を当ててあげましょう
自分の中を振り返り眠れる資質と向き合いましょう
過去のあなたはその資質を使い切れなかったかも知れません
でも今のあなたなら存分に使いこなせるでしょう
出し惜しみせずその資質を使い切る
そこから新しい人生が始まります
牡牛座1度で、天から地に降り立ち
牡牛座2度で、全身に神経を張り巡らせ
牡牛座3度で、安住の地を見つけそこに根を張りました。
牡牛座4度で、生まれてくるときに金の壺を携えてきたことを思い出し
牡牛座5度で、その金の壺を開封したのです。
すると、なんということでしょう!その壺の中が!!!
その壺の中=開いた墓だったと、いうわけです。
金の壺にお宝があると思っていたけれd、もうそれは空っぽで、何もなかった。
では、中にあったもの、昨日はそれを運命と読み解いていましたね。
それはもう隠されたものではなく、オープンにされていた。
開かれて、わたしの身に備わっていたわけなのです。
自分に備わった素晴らしい資質を使って、生きていくと決める日です。
出し惜しみしない。
過小評価もしない。
自分の力を信じて、自分の力で生きていくと決める。
その決心をする日です。
このサビアンシンボルにあるお墓と未亡人。
これが象徴しているのは、イエスキリストと読むことができます。
お墓が空っぽなのは、イエスが復活したから。
なので、お墓にやって来た未亡人は、イエスが復活したことを知り、実はほっとしているのではないでしょうか。
復活を知り、安堵して、来た道を帰っていく未亡人の姿が目に浮かびます。
お墓、未亡人とマイナスイメージの言葉を使っていますが、決して暗くはない、未来に向かうメッセージだと思います。