サビアンシンボル牡牛座

牡牛座5度 | 開いた墓の前にいる未亡人

Yasumi
開いた墓の前にいる未亡人

わたしなんてなんのとりえもない…
と思わないでください

あなたの中には素晴らしい資質が眠っています
持って生まれたそれらの資質に光を当ててあげましょう
自分の中を振り返り眠れる資質と向き合いましょう

過去のあなたはその資質を使い切れなかったかも知れません
でも今のあなたなら存分に使いこなせるでしょう

出し惜しみせずその資質を使い切る
そこから新しい人生が始まります

サビアンシンボル牡牛座5度 開いた墓の前にいる未亡人

牡牛座1度で、天から地に降り立ち

牡牛座2度で、全身に神経を張り巡らせ

牡牛座3度で、安住の地を見つけそこに根を張りました。

牡牛座4度で、生まれてくるときに金の壺を携えてきたことを思い出し

牡牛座5度で、その金の壺を開封したのです。

すると、なんということでしょう!その壺の中が!!!

開いた墓の中に何があったのか?

その壺の中=開いた墓だったと、いうわけです。

金の壺にお宝があると思っていたけれd、もうそれは空っぽで、何もなかった。

では、中にあったもの、昨日はそれを運命と読み解いていましたね。

それはもう隠されたものではなく、オープンにされていた。

開かれて、わたしの身に備わっていたわけなのです。

お宝=運命=わたしの素晴らしい資質

自分に備わった素晴らしい資質を使って、生きていくと決める日です。

出し惜しみしない。

過小評価もしない。

自分の力を信じて、自分の力で生きていくと決める。

その決心をする日です。

お墓と未亡人

このサビアンシンボルにあるお墓と未亡人。

これが象徴しているのは、イエスキリストと読むことができます。

お墓が空っぽなのは、イエスが復活したから。

なので、お墓にやって来た未亡人は、イエスが復活したことを知り、実はほっとしているのではないでしょうか。

復活を知り、安堵して、来た道を帰っていく未亡人の姿が目に浮かびます。

お墓、未亡人とマイナスイメージの言葉を使っていますが、決して暗くはない、未来に向かうメッセージだと思います。

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