ホロスコープを作成するときに、気をつけるとよいことは?

ぼくもじぶんのホロスコープを作ってみたい!どうすればいいのかな?

ネットに無料のホロスコープ作成サイトがあるから、無料で簡単に作れるよ!
ホロスコープは簡単に作れます
むかしは計算して図を書いてホロスコープを作っていたそうです。でも、今ではネット上にある無料ホロスコープ作成サイトを利用すると、だれでも簡単にホロスコープを作ることができます。
ホロスコープ作成、無料と検索して、
生年月日、出生地、出生時間を入力してください。それだけで作成できます。とても簡単!

へえ、そうなんだ!ぼくでもできるね。

でも、気をつけてほしいことが2つあるの
出生地に気をつけて!
出生地とは、この世に生まれ落ちた場所のことです。
病院で生まれたのなら、病院が出生地です。
親の居住地でも、里帰り先の実家の住所でもありません。あなたが生まれ落ちた場所が出生地です。病院で生まれた方は、病院の所在地を記入しましょう。
わたしは里帰り出産をしましたが、出産した病院は実家の隣の市にありました。思いこみで里帰り先の実家の住所を出生地としてはダメですね。
出生時間は正確に!
出生時間とは、この世に生まれ落ちた時間を指します。
母子手帳などで正確な時間を確認しましょう。
出生時間が正しくないと、正確なホロスコープを出すことができません。
正確なホロスコープが出せないと、大まかなことしか読み取れません。
例えば、月は2~3日でひとつのサイン(星座)を移動します。正確な出生時間がわからなければ、月の星座はわかりません。
占星術鑑定で重要になる、アセンダント、MC、ハウスも、出生時間によって決まります。
ホロスコープから正確な情報を多く読み取るために、正確な時間を確認して記入しましょう。
出生時間は、西洋占星術だけでなく、他の占術でも必要になる場合があります。
わからない方は、この機会に調べてみましょう。
子どもがおられる方は、この機会に子どもに伝えてあげましょう。
まとめ
- ホロスコープはネットの無料作成サイトで簡単に作れます
- 出生地はこの世に生まれ落ちたところの住所
- 出生時間は正確な時間を入力しよう

簡単だからスコープも作ってみてね。

うん。ママに生まれた場所と時間を聞いて作るね!
