蟹座12度 | メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女
あなたの共感力を育てましょう
蟹座12度のエネルギーが届く日
心に寄り添い
アンテナを張り巡らせ
相手の感情をキャッチしてね
言わんとすることを察するの
本音を明かさない人だけじゃなく
本心に気づいていない人も
赤ちゃん、子ども、ペットでも
思いを察して
寄り添うと良い日です
サビアンシンボル蟹座12度 「メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女」
蟹座第3グループです。
蟹座11度で、相手の感情を引き出そうとしました。
蟹座12度では、言葉を使わずに相手に寄り添い共感しようとします。
メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女って?
「メッセージを持った赤ん坊」は、1925年ジョーンズ版の翻訳、「A Chinese woman nursing a baby with a message」によるもの。
1975年ルディア版では、「A Chinese woman nursing a baby whose aura reveals him to be the reincarnation of a great teacher」は、「偉大な教師の生まれ変わりだとオーラで示している赤ちゃんを世話している中国人女性」。
うーん、むずかしいですね。
とにかく、メッセージを持って生まれて来ている、なんかオーラが半端ない赤ちゃんの世話をしている、中国人の女性なのです。
わざわざ中国人と書いているのは、きっと赤ちゃんは西洋人で、言葉ではコミュニケーションできない。
言葉ではわからない、文化を通してもわからない。でも、なんかこの子はすごい子だ!と感じて、とても大切に赤ちゃんの世話をしているのでしょう。
言葉でないもので、相手を感じて、敬っているのです。
相手を感じ取る
言葉を介さなくても、通じ合うってことはありますね。
赤ちゃん、子ども、ペットも。
偉大な教師なんて大げさじゃなくても、それぞれの人にリスペクトするところがあるから、そこを感じ取ることができるようにしたいなと思います。
この度数に天体のある人は
相手の素晴らしいところを感じ取る力を持っているのかもしれません。頭で理解しようとせずに、心で感じ取ることを日ごろから心がけましょう。
この度数に天体のある日は
なんでも頭ごなしに判断しないように。心を落ち着け、感覚を使って、その場の空気を読むような練習してみましょう。
第6感、sixth senseというものがありますね。もともと持っていた感覚を目覚めさせて使ってみましょう!
