蟹座16度 | 手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男
今日は蟹座16度の日
少し視点を変えていく日です
家族が大事
仲間が大事だけじゃなく
外の世界も大切にする
そんな気持ちが芽生えてきます
冷静に全体を見ましょう
視野を広く
客観的に考えましょう
大切なものを守るため
一歩大きく踏み出して
外の世界を知りましょう
サビアンシンボル蟹座16度 「手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男」
蟹座第4グループになりました。
蟹座第3グループで、蟹座の力がピークを迎え、
第4グループでは、蟹座の真向かいの山羊座の視点が入ってきます。
蟹座16度は、内側に目を向けているだけでは足りないと気づきます。
手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男って?
このメッセージ、イメージしにくいですね。
1925年のジョーンズ版では、「A man before a square with a manuscript scroll before him.」
a square が「広場」と訳されているのですね。
1975年ルディア版では、「A man studying a mandala in front of him with the help of a very ancient book. 」
Google先生に翻訳してもらうと、「非常に古い本の助けを借りて、目の前でマンダラを研究している男性。」
手書きの巻物が、曼荼羅に当たります。
今まで「情」に注目して、関係性を作ってきた蟹座が、それだけでは足りないと、過去の書物を取り出して検討しているのです。
より強固なものを作っていく
仲間意識を強くすると、排他的になってしまう。
そのことに気づいた蟹座が、真向かいの山羊座の意識を取り入れて、社会性のある関係を築こうと、検討を始めるのです。
この度数に天体のある人は
既存のものにとらわれずに、新しいものを作っていくことができる人でしょう。形のないものから、安定した形を作り出していく人です。
この度数に天体のある日は
視野を広げてまわりを見ましょう。感情的にならずに、冷静に対応することが求められる日です。
身内だけ、仲間だけと思っていると、思わぬ反発を招くかもしれません。今日は冷静に過ごすと良きです。
