サビアンシンボル牡牛座

牡牛座7度 | サマリアの女

Yasumi
サマリアの女

一方的にあこがれていた人
または一方的に嫌っていた人の
心の内側を知ってしまい
見方が変わってしまうような日です

あなたが見ていたその人はほんの一面でしかなく
人はいろんな顔を持つ生き物だと得心するでしょう

思い込みで判断せずにもっと深く知りましょう
相手の良いところを見つけると
同時にあなたの良いところも
見つかるでしょう

見つけて違いを受け入れましょう

サビアンシンボル牡牛座7度「サマリアの女」

牡牛座6度では、あこがれの対象に橋を架けました。

牡牛座7度では、橋を渡って対岸に行き、そこの住人と会話をします。

メッセージのもとになっているのは、新約聖書の「サマリアの女」の一節。

ユダヤ人のイエスとサマリア人の女性。交わるはずのない2人が会話をし、イエスが与えた「生ける水」でサマリア人の女性が変わったというお話です。

サマリア人の女性は、イエスと会話しなければ、変わることはなかったでしょう。

あなたには、人と会話をして、その人に対する印象が変わった、それだけでなく自分自身も変わったという経験ありませんか?。

一見だけではわからない

ここで、私の経験談を少しお話させてください。

ビジネス音痴だったわたしはビジネス力を上げたくて、成功しているいろんな方に会いに行ったり、話を聞いたりしてきました。

あんなに華やかにお仕事している人も、あんなに才能あふれて輝いている人も、あんなに稼いでるアピールしている人も、みんなそれぞれ悩みがあったり、苦労があったりして、それを抱えながらお仕事をされていました。

ぱっと見だけでは、わからない

その人の立場にならないと、わからない

月並みですが、隣の芝生は青く見えていたことに気づいたのです。

会話をして理解する

と同時に、自分では取り立ててとりえがないと思っていたわたしにも、他の人から見るとうらやましく思う面もあるかもねと、思えるようになりました。

違いを知り、相手を受け入れることで、視野が広がり、客観視できるようになりました。

相手を理解することができ、また自分のことも理解することができるようになったのです。

もしかすると人生の楽楽しみって、違いを認め受け入れるところから始まるのではないのかなあと、思います。

そのために、お互い会話をすることがとても大事なんですね!

それが容易ではないことは、いまだに世界のあちらこちらで争いが絶えないことからわかります。

でも、無理だといわずに、個人レベルでそこを乗り越えていければ、いずれ新しい局面が現れてくるのではないでしょうか。そう信じたい。

人種、性別、職業、生まれた場所を超えて分かり合える世界が実現しますように。

記事URLをコピーしました