牡牛座29度 | テーブルで働いている2人の靴職人

Yasumi
選べない

ふたつのモノの間で
心が揺れ動くような日です

迷ってしまって選べない

そんなときは改めて
自分の心に問いかけましょう

本当は何が欲しいの?
本当は何がしたいの?

内観するうちに
良いアイディアが浮かぶはず

新しい価値観を
生み出しましょう

サビアンシンボル牡牛座29度 「テーブルで働いている2人の靴職人」

牡牛座第6グループ

牡牛座26度では、自分をアピールできるようになり、

牡牛座27度では、もっと広い世間に自分をアピールできるようになりました。

牡牛座28度で、自分らしさが成熟して、完成形を迎えたのです。

けれども、牡牛座29度で、ふと疑問がわきます。これでいいの?と。

1つのテーブルで作業する2人の靴職人

このサビアンシンボルの原文は、

Two cobblers working at a table 

ひとつのテーブルで向かい合って作業をする二人の靴職人の絵です。

牡羊座も牡牛座も、個人を表すサイン。

そんなサインで過ごしてきましたが、次の双子座で隣に人がいることに気づきます。

これがサインの成長物語です。

牡牛座思考の自分は、「まだ使える。修理しようか」と思う。

けれども、同じテーブルで作業する双子座思考の靴職人は、「この靴はもう古いから修理するより新しく買い替えればいいじゃないか」と反対意見を述べる。

お互い主張を譲らず、話は平行線のまま。そんな状況が展開されています。

話がまとまらないのは困ったものですが、違う視点から検討できるのは良いことです。

新しい価値観を生み出していこう

これまで一方的にしか見れなかった牡牛座が、新しい価値観に出会って、心が揺れています。

でも、こういう葛藤が成長のきっかけになるのでね。

こうして牡牛座最後の度数で、次のサイン進む準備が始まります。

この度数に天体がある人は

広い視野を持って、物事を見ることができるでしょう。葛藤はつきものですが、そこからまた新しい世界観を作り出せるはず。アイディアが豊富で、人を楽しませるのが得意かも!

この度数の日は

ふたつのものの間で選択を迫られ、どちらを選べばよいか、悩むことがあるかもしれません。冷静に比較検討して、自分にとって必要なものを選びましょう。

選ぶということは楽しいことです。まじめに考えすぎないで、自分との対話を楽しんでくださいね!

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