もっと占星術

占星術師が占星術の鑑定を受けてみた

Yasumi
やすみん
やすみん

ねえスコープ、この間わたし、占星術の鑑定を受けたんだよ!

スコープ
スコープ

えっ!yasumi。自分でホロスコープ読めるのに受けたの?

やすみん
やすみん

そうなの!人に読んでもらうと新しい発見があるから好きなの。今日はそのお話をするね。

「いつかこの方の鑑定を受けたい。この方の言葉でわたしのホロスコープを読んでもらいたい。」

そう願っていた占星術師の方の鑑定を受けることができました。たまにしか募集されないので、本当にラッキー♪

詳しい鑑定内容は書きませんが、占星術の鑑定ってこんなのねと思っていただくために、感想をシェアしますね。

鑑定を受けるまで

Zoomを使った鑑定

今回はZoomで鑑定を受けました。コロナ禍以降このスタイルが増えましたね。Zoomだと場所と時間を選ばずに受けることができます。風の時代にはぴったりな方法です。

申し込みはメールでやり取りをして鑑定料を振込みました。そのあと出生データや質問を送信。とってもシンプルな方法で、簡単にできました。

聞きたいことは?

「聞きたいことがある場合は、事前にお伝えください」とあったので、データ送信のときに伝えました。

わたしの質問は、「仕事について」
正直に「占星術師の卵です」と伝えて、リーディングをお願いしました。

前半は出生図を中心に。後半は過去~未来まで、時間軸の移動に合わせて。いろんな角度から仕事について星を読み解いてもらいました。

とても深くて素晴らしい時間でした。

出生図からわかること

可能性の扉を開いてもらった

質問が仕事のことだったので、
こんなことに興味がありませんか?
こんなこともできますよ!
と、具体的な提案も含めたセッションになりました。

占星術の先輩からのアドバイス。それはまるでビジネスコンサルのようでした。初対面なのにこんなに突っ込んだお話ができるのも、ホロスコープがあるからだと思います。

さまざまな方向性、可能性を示してくださったので、これからやっていきたいことが明確になりました。

どうしてその分野に興味があったのか?どうしてそこにこだわってきたのか?全部ホロスコープに表れてい、驚きの連続でした。

ホロスコープが描いた道

ひとことで感想を表すと、わたしは素直に、ホロスコープが示す道を歩いていました。回り道も回り道ではなく必要な経験だったと気づきました。

合わせて、気をつけるとよいことも教えてもらいました。

「この星があるから、こういう傾向になりますよ」というアドバイス。確かにそうだ!これまでもそういうことがあった!納得するアドバイスでした。

過去の振り返りと未来の予測

星の節目と人生の節目を比較して

後半は、時間軸に合わせてホロスコープを呼んでもらいました。

まず、過去の振り返り。星の大きな節目と、実際にあった出来事を照らし合わせて検証していきました。

先生が「鳥肌が立ちました」とおっしゃるくらい、星の節目節目に大きな出来事を経験していて、星の軌跡がそのまま人生の軌跡になっていました。わたしも鳥肌が立ちました。

意識しないで星の道を進んできた

わたしが占星術を深く知るようになったのはここ数年のことなので、それまで占星術を知らないまま自然に、星の動きに合わせた選択をしてきたことになります。

占星術を知らなくても、魂のブループリントを生きてきたことに驚きました。

それなら、占星術を知らなくてもよかったんじゃない?と、思われるかもしれません。

でも、占星術で知りえたからこそ、星の描いたとおりに歩んでいたと気づきました。知ることができて、自分の選択に自信を持てました。

未来予想も読む

次に、時間軸を未来に向けて読んでくださいました。

自分がこの人生でやりたかったことが明確になり、それを仕事の方向性と結びつけるアドバイスをいただきました。いつ頃に何をすると良いかということも教えてもらいました。

これまで仕事の方向性でかなり悩んできたわたし。でも、もう悩むことはなくなりそうです。

占星術鑑定を受けるときの注意点

先生を選んだ理由

今回鑑定をお願いした先生は、X(旧Twitter)でフォローして、発信を追っていた先生です。

どういうことを大切にして鑑定する先生かわかったていたので、Zoomでお会いしお話を聞いても、何の違和感もありませんでした。

占いには相性があると思います。だから、占い師を選ぶときは注意が必要です。

占星術師との相性

たとえば、叱咤激励タイプの占い師の場合。強い口調で責められたと、感じる人もいるでしょう。その結果、心が折れるかもしれません。

反対に、ソフトな語り口の占い師では、もっと突っ込んで話してほしいと満足しない人もいるでしょう。

占星術鑑定だけではないと思いますが、鑑定を依頼するときには、どんな占いをする方なのか、事前にリサーチすると、欲しいメッセージをもらえると思います。

答えはひとつじゃない

同じホロスコープを読んでも、占星術師によって全く違う鑑定内容になることもあります。どれが間違いではなく、その占星術師のフィルターを通してみた結果がそうだったということです。正解を求めるのではなく、そういう考え方もあるのだと受け止める余裕がないと、鑑定を受けても苦しくなるばかりでしょう。

まとめ

まとめ

■ Zoomを使った鑑定はやっぱり便利

■ 申し込みもオンラインで簡単

■ 聞きたいこと中心で話してもらえる

■ 自分の人生の軌跡をたどることができる

■ 未来の計画が立てやすくなった

■ 鑑定師との相性がある

今回の鑑定は4時間という、聴ロングバージョンの特別な鑑定でした。これから占星術鑑定を始めていく自分のために、特別なコースを選びました。

2年前のわたしでは、この深い鑑定を受け止められなかったかもしれないと思います。そう考えると、すべて最高のタイミングで経験しているのですね!ここでも鳥肌がたちました。

やすみん
やすみん

4時間でも、あっという間だったの。

スコープ
スコープ

すごい、集中して聞いていたんだね!

やすみん
やすみん

この経験をこれからの仕事に生かしていくね!

スコープ
スコープ

うん、期待してる!

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